髪質改善トリートメントとは?

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髪質改善トリートメントとは、縮毛矯正とトリートメントの間だと思ってほしいです
美容室には色んなトリートメントがあります。

一番よくあるのはいわゆる”髪の中に栄養を入れる”もの。

髪の中に擬似的な栄養を入れ、皮膜でコーティングするものです。
ホームケアやサロンのトリートメントも大体これです。

髪の常識として、”傷んだ髪は元には戻らない”
なので、一時的に綺麗に見せているだけなのが真実です

ですが傷んだ髪の毛を”綺麗に見せる”がとても大事なことで
ダメージを気にしていたら紫外線も浴びれないしアイロンもカラーもできません
ですからダメージをさせないとゆうのは非現実的です

髪質改善トリートメントは、普通のトリートメントなの?

いえ、全く別物です

トリートメントと縮毛矯正の間のような位置付けで行われているものです

髪はダメージすると毛が歪みます。
癖じゃないのに毛先がうねる、まとまらないのはそれが原因。
その歪みをとって、まとまりやすくしようという施術。

グリオキシル酸という成分が主なのですが、最近流行っており色んなメーカーさんからも新商品が出ています。

間のような位置付けと言いましたが、縮毛矯正のように還元剤(髪の毛の結合を切る)を配合していないので、癖を伸ばすことはできませんが

毛穴の形が原因の波状毛と呼ばれる癖は多少落ち着きます。
あとはエイジング毛(年齢を重ねると癖が出てきた。毛髪内のタンパク質量の変化が原因。) とブリーチやアイロン、縮毛矯正といったダメージ毛にもとても効果があります。

詳しい説明は割愛しますが、従来のトリートメント(栄養を入れる)とも、癖の原因とも違う部分からアプローチできるので、施術の幅は広がったように感じます。

まとまると、高濃度のトリートメントで髪の中身を埋め、皮膜で蓋をすることで綺麗に見せているもの、もしくは髪の歪みをとって綺麗に見せているものを髪質改善と呼んでいる。

すべての髪質に効果があるのか?

髪質改善トリートメントは、くせ毛を伸ばすものではありません

くせ毛で膨らみやまとまらないといった髪の毛は縮毛矯正をしたほうが良いです
もちろん髪質改善でも多少伸ばすことは可能です

ですが太くて強い髪の毛は縮毛矯正をかけることをお勧めします

上記は縮毛矯正
黒髪で太くくせが強いです

こちらのお客様は
ハイライトやブリーチでパサつく
ダメージ毛

こうゆうダメージ毛は、髪質改善トリートメントは定期的にしたほうが良いでしょう。

くせ毛×ダメージ毛だった場合

根元が癖で膨らみ毛先がダメージやエイジング毛でパサついている場合は
髪質改善トリートメントをするべきです

根元のくせ毛をのばしつつ毛先に与えることができます

また縮毛矯正によってダメージしてしまった髪の毛も髪質改善はしたほうがいいです

髪出改善トリートメントまとめ

ダメージ毛、エイジング毛などのパサつきや艶を取り戻すことには特化しています

お悩みがそれらの原因でしたら髪質改善トリートメントは定期的に行うことが吉でしょう